高性能住宅 住まいの特徴
従来のパッシブ換気システムをベースに、技術ノウハウを終結した発展型が「パッシブ換気システム・ブレース」です。寒冷地における冬期間の内外温度差による浮力を利用する換気方式で、断熱気密性能を高く保った建物の床下空間へ集中的な自然吸気を行います。住宅全体の負荷に応じた暖房器を床下に設置しその冷外気を予熱し、温めた空気を自然循環させることで全室の暖房と換気を同時に行う、北海道が生んだ世界に誇れる画期的な暖房換気システムです。
パッシブ換気システム・ブレースの7つのメリット
- 温度ムラのない快適な空間を実現
- 室内暖房機の設置スペースが不要
- 換気に伴う冷風感を解消
- 暖房機の台数を消滅
- 床下や小屋裏のスペースを有効活用
- 結露やカビと無縁の空間
- 床表面温度の向上で穏やかな暖房環境を実現
特徴
冷気を感じさせない空気の取り込み
冷気を感じることなく不断に新鮮な空気を取り込み、家じゅう良好な空気質を保ちます。
温度にムラのない暖気の循環
建物全体に暖気循環が起きるため、温度差がほとんどありません。
結露・カビを防止
結露やカビとは無縁の居住空間が得られます。
スペースの有効利用
各室内に暖房機を設置しなくても良いため、室内の有効利用が図れます。
動力が不要
自然空気循環のため、動力が一切必要ありません。
産学官連携による北方型の住宅システム
パッシブ換気システム・ブレースは、拓建築設計事務所 天谷和夫氏、北海道大学名誉教授、繪内正道氏、北海道立北方建築総合研究所 福島明氏の産学官連携によって開発された新しい北方型の住宅システムです。
